ピル・デュファストンを実際に飲んでみた!どんな薬?副作用で太る?

その他

こんな人にオススメ

  • 処方されたけど飲むのが怖い人
  • どんな副作用が出るのか知りたい人
  • 副作用について知りたい人

デュファストンとは

デュファストンはピルにも含まれる、合成黄体ホルモン(プロゲステロン)が入った薬です。黄体ホルモンとは、子宮内膜を豊かにし、受精卵が着床しやすい状態にします。また、受精卵着床後も分泌があり、妊娠中も重要な働きをします。黄体ホルモンを補うことは、ホルモンバランスを整える意味で大変重要です。ジドロゲステロンという物質が、黄体ホルモンの作用をしてくれます。合成黄体ホルモン剤の中には、赤ちゃんを男性化させてしまうものもありますが、デュファストンにはその心配はありません。そのため、50年以上妊婦さんも含め多くの方に処方されています。

どういうときに処方される?

月経不順、無月経

デュファストンが排卵誘発の効果があり、生理周期が39日以上であったり、24日以内の生理不順の時に処方されます。月経不順の場合は83.3%、無月経の場合は77.8%の有効性が認められています。

不妊症

不妊症になる原因として、黄体機能不全があります。そのため、黄体ホルモンの作用してくれるこの薬が処方されます。

その他

  • 機能性不正出血
  • 切迫性流早産
  • 子宮内膜症 など

副作用

  • 食欲不振
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • めまい

これらは服用の初期に現れることが多いようです。また、「肝機能障害」が起こる場合もあります。これは、合成ホルモン剤が肝臓で分解、作用するからです。もともと肝臓に病気を持っている人は、疾患が悪化する可能性がありますので注意しましょう。

デュファストンは太る?

よく「デュファストンを飲むと太った。」と聞くことがありますよね。これは黄体ホルモンが電解質代謝に影響を与えるためだと考えられています。電解質とは、ナトリウムやカリウムなどの体液に含まれる電気を通す物質です。この働きを阻害するので、むくみや体重増加に繋がりやすいです。リンパマッサージや入浴を意識してみても良いかもしれません。この副作用は一時的なものなので、服用を中止すると治ります。もし症状が続くようなら、病院に相談しましょう。

デュファストンを処方されて

私はいつ生理が来るのか全く予想がつかない為に処方されました。全然デュファストンの事を知らず、服用中に生理が来るものだと思い込んおり、薬を飲んでるのに生理来ないと思っていました。この薬は服用後に効果が出る薬です。10日分のデュファストン錠が出され、飲み終わった次の日に生理が来ました。副作用としては身体がだるい、イライラなどがありました。しかし、無事に生理が来て安心しました。

まとめ

デュファストンは多くの人に処方されているもので、良いことが多いです。しかし、身体に作用を及ぼす薬なので、少なからずリスクもあります。処方されたときの指示にきちんと従い、正しく服用しましょう。

お読み頂き、ありがとうございました!

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