脊椎側湾症で神戸医療センターに行ってみた!

その他

私は高校生の時に背中の筋肉のつき方が左右で違う事に気が付き、脊椎側湾症だと診断されました。

当時はコルセットをする程でもなかったのですが、年を重ねるに連れて、背中の痺れや腰痛に悩まされるようになりました。

今回は初めて専門外来を受信した経験をまとめています。

受信の経緯

私が脊椎側湾症で専門病院に行ったのは、側弯症だと診断されてから5年が過ぎた頃でした。

側湾症だと分かった当初(高校生の時)は長時間立ちっぱなし、座りっぱなしがつらいと言う症状だけでしたが、最近は1時間ほどの歩行がつらくなっています。

「もしかして、側弯症が進行してる???」

不安になりました。

腰痛持ちで頑張っている人はたくさんいます。

しかし、脊椎側弯症は加齢と共に確実に進行する病気です。

 

現在の時点で痛みが出ているということは、今後ひどくなるんだろうか・・・・

インターネットには脊椎側弯症の手術経験者の話など似た症例はたくさん載っていますが、誰一人として私と同じ症状の人はいません。

そこで一度専門病院で診てもらおうと新しい病院を探しました。

病院について

神戸医療センターは側弯症外来というものがあり、なんと全国で手術件数が第2位で、近畿地方では第1位の病院です。

私の自宅からはだいぶ遠かったのですが、普通の整形外科に行って、また違う病院に回されても・・・という気持ちがあったので、そこに行く事を決めました。

病院の最寄り駅からバスで40分ほど(結構な距離です^^;)で着きました。

案内をされて整形外科に行くと、年配の方が非常に多く、個人経営の整形外来のようで安心しました。

レントゲンと待ち時間

まずはいつものようにレントゲンを撮りました。

以前通っていた病院は大きなレントゲンの機器がなかったので、背骨を2つに分けて撮影していました。

そのせいで、上手く撮れていないとやり直しということがあったため、今回一度で全体を撮れるレントゲンに感激していました。(笑)

やはり大きな病院は長い時間がありました。

9時前に行って、レントゲンが10時過ぎ、診察は11時半過ぎていました。

初回は予約ではなく2回目以降は予約みたいです

こういう病院の場面で思い出すのは小さい頃、母親が長時間待つのに疲れていて、暗くなるのがすごく嫌でした。。。。

失礼、脱線しました。

このような人の感情を受け取ってしまう性質をHSPというらしいです。

レントゲン結果と診察

レントゲン結果は37度でした。

だいたい45度まで曲がっていると、手術を勧められるみたいなので、逆に「手術したい?」と聞かれました。

「痛みが続くようならしたいです。」

私は痺れているところはありますかと聞かれ、痺れているよりは重い感じと伝えたのですが

どうもこれが痺れている、みたいですね。

診察内容は、実際に背中変形を診られたのと足の神経がきちんと動いているか(反射のテスト?)でした。

痛みが出ているので、痛み止めをもらい、次回脊椎側弯症外来で診てもらうために予約をして帰ってきました。

角度が進んでいなかったので一安心ですが、これから立ち仕事をしたいと思うと厳しいな、とか(痛みがあるので)旅行行くのも気を使うな、とか色々不安は残ります。

また、痛み、痺れが背中の神経から来るものだと怖いですし、手術も検討しています。

見た目も気になっていますしね。

私の勝手なイメージなのですが整形外科の先生は淡々としていて冷たいイメージがありました。

しかし、こちらの担当してくださった先生はとても話しやすく柔らかい感じで少し安心しました。

これからのことはゆっくり考えていこうと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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