脊椎側湾症で神戸医療センターに行ってみた!受診して良かったこと

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私は高校生の時に背中の筋肉のつき方が左右で違う事に気が付き、脊椎側湾症だと診断されました。

当時はコルセットをする程でもなかったのですが、年を重ねるに連れて、背中の痺れや腰痛に悩まされるようになりました。

今回は初めて専門外来を受診した経験をまとめています。

 

 
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そもそも側湾症とは

背骨は本来、正面から見て真っ直ぐなのが正常です。

これが側方(左右)に曲がってしまった状態の事を側弯症と言います。

弯症は、特別な原因なく発症する特発性側彎、生まれつき背骨が曲がっている先天性側彎、他の病気に伴って起こる病原性(症候性)側彎に分けられ、思春期の特に女児に発症する思春期特発性側彎が最も多く見られます。

引用:https://www.itoortho.jp/youtu_info/09.html

受診の経緯

私が脊椎側湾症で専門病院に行ったのは、側弯症だと診断されてから5年が過ぎた頃でした。

側湾症だと分かった当初(高校生の時)は長時間立ちっぱなし、座りっぱなしがつらいと言う症状だけでしたが、最近は1時間ほどの歩行がつらくなっています。

 

「もしかして、側弯症が進行してる???」

不安になりました。

腰痛持ちで頑張っている人はたくさんいます。

しかし、脊椎側弯症は加齢と共に確実に進行する病気です。

 

現在の時点で痛みが出ているということは、今後ひどくなるんだろうか・・・・

インターネットには脊椎側弯症の手術経験者の話など似た症例はたくさん載っていますが、誰一人として私と同じ症状の人はいません。

そこで一度専門病院で診てもらおうと新しい病院を探しました。

病院について

神戸医療センターは側弯症外来というものがあり、なんと全国で手術件数が第2位で、近畿地方では第1位の病院です。

私の自宅からはだいぶ遠かったのですが、普通の整形外科に行って、また違う病院に回されても・・・という気持ちがあったので、そこに行く事を決めました。

レントゲンと待ち時間

まずはレントゲンを撮りました。

やはり待ち時間は長かったです。

9時前に行って、レントゲンが10時過ぎ、診察は11時半過ぎていました。

初回は予約ではなく2回目以降は予約みたいです

レントゲン結果と診察

レントゲン結果は37度でした。

だいたい45度まで曲がっていると、手術を勧められるみたいなので、逆に「手術したい?」と聞かれました。

「痛みが続くようならしたいです。」

私は痺れているところはありますかと聞かれ、痺れているよりは重い感じと伝えたのですが

どうもこれが痺れている、と言うことみたいですね。

 

診察内容は、実際に背中変形を診られたのと足の神経がきちんと動いているか(反射のテスト?)でした。

痛みが出ているので、痛み止めをもらい、次回脊椎側弯症外来で診てもらうために予約をして帰ってきました。

角度が進んでいなかったので一安心ですが、これから立ち仕事をしたいと思うと厳しいな、とか(痛みがあるので)旅行行くのも気を使うな、とか色々不安は残ります。

また、痛み、痺れが背中の神経から来るものだと怖いですし、手術も検討しています。

見た目も気になっていますしね。

まとめ

受診して良かったこと

やはり専門の外来で見てもらって、そこまでひどくないと言われると安心感がありました。

私の勝手なイメージなのですが整形外科の先生は淡々としていて冷たいイメージがありましたが、こちらの担当してくださった先生はとても話しやすく柔らかい感じで少し安心しました。

受診して不満に思ったこと

平日しか受診することができず、待ち時間も長かったことと

受診したからって痛みがすぐ改善するわけではありません。

こんな人にオススメ

  • 手術を検討されている方
  • 一度専門の病院で見てもらいたいと言う方

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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