視聴日記「新しい人生のはじめかた」※ネタバレ有り

体験談
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基本情報

主演:ダスティン・ホフマン、エマ・トンプソン、アイリーン・アトキンス

公開:2008年

ジャンル:ロマンス

時間:1時間32分

内容

仕事でトラブルを抱えながらも、一人娘の結婚式にアメリカからロンドンに向かったハーヴィイ。

しかし、妻が再婚していたため、歓迎されていないことは明らかで、娘には義父とバージンロードを歩きたいと言われショックを受ける。

さらに仕事を若手に取られてしまう。

空港のレストランでやけ酒を煽っているときに仕事終わりのケイトに出会い、声をかける。

ハーヴィイとケイトは一度スタッフと客として会っているが、ハーヴィイは冷たくあしらっていた。

レストランではケイトがハーヴィイを相手にしない。

それでもハーヴィイはめげずに声を掛けて、仲を深める。

披露宴もともと出られない予定出会ったが、ケイトに背中を押され、会場を訪れ、義父にもお礼を伝えることで、娘たちと良好な関係を作ることに成功する。

披露宴のあと、ハーヴィイはケイトに次の日もう一度会いたいと伝え、ケイトも迷いながらもキスをして別れる。

次の日、ハーヴィイは持病で病院に運ばれ、待ち合わせに行くことができない。

ケイトは信じた自分に落胆するが、何もなかったように振舞い忘れようとする。

ハーヴィイはアメリカの仕事を蹴ってでも、彼女に会いたいとケイト探しに翻弄する。

自分を探してきたハーヴィイに裏切られるのが怖いと本音を漏らすケイトだが、前へ踏み出す決意をする。

感想

「あなたは私の人生に飛び込んできた。そんなあなたを受け止められないわ。自分が傷つくのが怖いから。諦めて生きる方が怖いから。」

大人になって臆病になっしまった女性の確信をつくセリフだと思った。

誰しも傷つきたくないが、そこを乗り越えないといけないこともわかってる。

でも今のままが楽だから、動けない。

なんとなく毎日が過ぎていく、そんな惰性の毎日エオ送る人も大勢いると思う。

そんな人の新しい一歩を応援してくれる映画だと思った。

 

この映画をみて、映画だなぁーと違和感を感じたのは二人の出会い方。

ほとんどハーヴィイはストーカー状態で仲を深めていく。

普通だったら通報されているかも。

しかしこれくらいの情熱があるから恋愛は始まるということなのだろうか。

少し気になる点はあるが、どちらかの気持ちが欠けても、タイミングが合わなくても恋愛はダメになる「恋愛」について改めて考えさせられる映画だった。

体験談
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